胎児胸水シャント術を行ってからはおなかの赤ちゃんができるだけ大きく育つまで出産を伸ばす事になりました。
小さいままだと生まれてすぐに死んでしまうリスクがあると説明を受けました。
そのため、医師も看護師も細心の注意を払いケアをしてくれました。
ママもパパもできる事は少ないですがママやおなかの赤ちゃんに余計な負担がかからないように極力注意して過ごしていきました。
入院中はこまめに赤ちゃんの様子を観ながらまた胸水が溜まってきているのを確認し、胸水シャント術をもう一度実施しました。
胸水シャント術を行うときには赤ちゃんの向きや姿勢が大事なようでエコーでベストのタイミングを探りながら手術の日を決めました。
麻酔はしていますが手術中におなかの中で赤ちゃんが動く可能性があり、その場合は再度別日に実施する事もあるそうです。
2度目の手術も無事に終わり元々の出産予定日にできるだけ引き伸ばせるように祈っていました。
