【ダウン症】生後4ヶ月で首が座った。「遅い」と聞いていたけど、思ったより変わらなかった話。

はじめに

ダウン症のお子さんは、発達が一般的な子どもよりゆっくりと聞いていました。

首が座るのも遅いかもしれない。
そう思って、少し構えていました。

でも実際は、生後4ヶ月前後で首が座りました。


「ダウン症は遅い」と聞いていた

妊娠中、そして出産後に様々な情報を調べました。

ダウン症のお子さんは筋緊張が低いため、
首座り・寝返り・ハイハイなどの発達が
一般的な子どもより遅れることが多いと書いてありました。

だから最初から「ゆっくりでいい」と思っていました。
焦らないようにしようと、自分に言い聞かせていました。


生後4ヶ月で首が座った

この子の首が座ったのは、生後4ヶ月前後でした。

一般的な赤ちゃんの首座りは生後3〜4ヶ月頃と言われています。

思っていたより、そこまで変わりはありませんでした。

縦抱きした時に、しっかりと頭を支えられるようになっていた。
気づいた時、じんわりと嬉しくなりました。


この子のペースがある

「ダウン症だから遅い」と一括りにはできないんだと気づきました。

もちろんお子さんによって差はあります。
でもこの子はこの子のペースで、ちゃんと成長していました。

数字や平均と比べることよりも、
昨日のこの子と今日のこの子を比べることの方が大切だと、
この頃から思うようになりました。


おわりに

これからダウン症のお子さんを育てるご家族へ。

「遅いかもしれない」と構えすぎなくて大丈夫かもしれません。
もちろん個人差はありますが、思ったより変わらないこともあります。

この子のペースを信じて、一緒に成長を喜んでいきましょう。

次は寝返りに挑戦し始めました。その話はまた別の記事で書きます。


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